上場祝い

胡蝶蘭ギフトの贈り方

上場祝い

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おつきあいのある会社の上場祝いに胡蝶蘭を贈る場合の「気を付けたいポイント」を紹介しましょう。4つあります。

まず、もっとも大切なポイントは「できるだけ早く贈る」ということです。会社にとって上場は大変大きな慶事。ですから、取引先など関係のある会社や個人から、たくさんのお祝いが届くことになります。
そして、法人が贈るお祝いの代表が胡蝶蘭なのです。ですから、贈るタイミングが遅くなってしまうと、ほかのお祝い花の中に埋もれてしまったり、「今ごろ感」を先方に与えることになりかねません。


それを避けるためには、日ごろからそうした情報収集に敏感になっていること、そして、情報が入ったら即、贈ることが必要です。「最初に届いた胡蝶蘭が、もっとも強い印象を与える」という意識を持つことが、最重要ポイントなのです。

次のポイントは、胡蝶蘭の相場。お祝いに送る胡蝶蘭は「3本立ち、5本立ち、7本立ち」の3種類が一般的です。それぞれ、「3本立ちなら3万円、5本立ちなら5万円」というのが一応の目安になります。
個人的に贈るのであれば3本立ちでもかまいません。しかし、法人同士のやりとりで、しかも上場という、先方にしてみれば最初で最後ともいえる慶事のお祝いなのですから、3本立ちではやや弱い印象になるでしょう。
予算が許すのであれば、あるいはつきあいの濃さによっては少々無理しても、5本立ち以上の胡蝶蘭をセレクトすることをおすすめします。

3つ目のポイントは、胡蝶蘭の色です。胡蝶蘭というと「白」が一般的。実際に贈られる胡蝶蘭の大半は白い花になっています。
しかし、昨今、胡蝶蘭の品種改良が進み、さまざまな色やタイプのものが出回っています。多いのはピンク系ですが、そのピンクも濃いものから薄いものまで、あるいはツートンカラーのものもあります。

さて、どれを選んだらいいのか。ぶなんにいきたいのであれば「白」。かなり親しいつきあいをしている会社で、社長同士が個人的に親しいというような場合は色のある、ユニークな品種を選ぶといいでしょう。そのほうが「オンリーワンのギフト」になるからです。

最後のポイントは、花につける立札です。「祝 上場」とする例が多いようですが、「祝」や「御祝」だけでもかまいません。特に、こちらがすでに上場していて、遅れて上場した先方に贈るケースでは「祝 上場」という立札が嫌味に感じられることもありえます。 ですから、ここでは「御祝」というシンプルな立札をおすすめします。

上場祝いを贈るタイミング

上場祝いを贈るタイミングは、上場した日もしくは上場後なるべく早く贈るようにします。 ただし土日祝日やお盆、ゴールデンウィーク・年末年始など会社が休みの時には贈らないようにしましょう。 また、仏滅はなつべくさけて贈るようにしましょう。

上場祝いにおすすめの胡蝶蘭屋さん

上場祝いに胡蝶蘭を贈るのにおすすめの胡蝶蘭屋さんはこちらです。

幸福の胡蝶蘭屋さん

農林水産大臣賞受賞の生産者が育てた胡蝶蘭を販売している胡蝶蘭専門店です。
13時までの注文で本州と四国は翌日配送できます。
胡蝶蘭ギフトの贈り方 | 上場祝いの体験談